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「ポン酢」の「ポン」とは、どういう意味?

湯豆腐、水炊き、しゃぶしゃぶ、ちり鍋など、寒い季節の鍋料理には、「ポン酢」が欠かせません。 「ポン酢」は、醤油に、だいだいやすだちなどの柑橘類の酸味をきかせた、日本...
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「SOS」は何かの略語?どんな意味がある?

助けを求めるときに発する「SOS」。 タイタニック号が、遭難した時に初めて使ったともいわれる「SOS」は、無線電信で遭難を伝える「モールス信号」です。 「SO...
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学ランの「ラン」とはどういう意味?

男子学生の制服の定番といえば、詰め襟の学生服、通称「学ラン」。 しかし、どうして「学生服」が「学ラン」なのでしょう。 長い学ランは「長ラン」、短い学ランは「短...
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繰り返しを表す「々」の読み方は?何と入力して変換する?

「人々」「国々」など、同じ漢字を繰り返すときに使う「々」。 「々」の読み方は、「人々」では「びと」、「国々」では「ぐに」というように、「々」の前にくる漢字によって、...
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日本人のことを「邦人」というのはどうして?

新聞記事などで「邦人〇〇名が重軽傷」などと掲載されているのを、よく目にすることがあります。どうして「日本人」ではなく「邦人」と書かれているのでしょう。
2022.05.12
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「ピンからキリまで」どっちが上で、どっちが下?

「ピンからキリまで」は、「良いものから悪いものまで」「最高のものから最低ものまで」という意味の「慣用句」です。日常会話でもよく使われる「ピンからキリまで」ですが、「ピン」と「キリ」は、どちらが上で、どちらが下なのでしょう。
2022.05.15
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「日本」の読み方は「ニッポン」それとも「ニホン」?

東京の「日本橋」は「にほんばし」、大阪の「日本橋」は「にっぽんばし」と読みます。 「日本大学」は「にほんだいがく」、「日本体育大学」は「にっぽんたいいくだいがく」、...
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弘法にも筆の誤り/何を誤った?

「弘法にも筆の誤り」という、有名なことわざがあります。弘法大師のような筆の達人でも、時には書き損なうことがあるということから、「どんな名人・達人でも、時には失敗することがある」ということのたとえとして使われます。
2022.05.14
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マグロの巻き寿司のことを「鉄火巻き」と呼ぶ理由は?

マグロの赤身をのり巻きにした寿司のことを「鉄火巻き」といいますが、どうして「マグロ巻き」と言わずに「鉄火巻き」というのでしょう。「鉄火巻き」の名前の由来には、二つの説があります。
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「丁字路(ていじろ)」と「T字路(てぃーじろ)」どちらが正しい?

年配の方が「丁字路(ていじろ)」と言うのは、「T字路」の「T」を「てぃー」ではなく「てい」と発音して、「ていじろ」と言っているのかと思っていたら、そうではありませんでした。もともと「三叉路」のことは「丁字路」と呼んでいたのでした。
2022.07.06
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人の噂も75日/噂が「75日」でなくなる理由は?

「人の噂も75日」ということわざがあります。「どんなに悪い噂でも、75日も経てば忘れられてしまう」ということわざですが、どうして「75日」なのでしょう。「75日」には、何か特別な意味があるのでしょうか。
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「風呂敷」の語源は?以前は本当に風呂場で使っていた

「風呂敷」は、何でも包めて持ち運ぶことができ、使わない時には小さく折りたためる、とても便利なグッズです。現在では、風呂敷は、主に「物を包んで運ぶ」ために使われますが、以前は「風呂場」で使うものだったといわれます。
2022.05.14
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「孫の手」の「孫」は、「孫」ではなく「麻姑」?

背中の手の届かないところがかゆい時に、とても重宝する「孫の手」。 「かゆいところを可愛い孫の手でかいてもらいたい」、という思いが込められているかどうかは定かではあり...
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いろは歌には「暗号」が隠されている?

「いろは歌」は、ひらがなを覚えやすくするために、「47文字」を「それぞれ一度だけ」使って、意味のある歌にしたものとされていますが、この「いろは歌」には、「暗号」が隠されているという説があります。
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「一富士 二鷹 三茄子」には続きがあった!

「一富士 二鷹 三茄子(いちふじ にたか さんなすび)」は、「初夢に見ると縁起が良いもの」を「一番から三番まで」順番に並べて言ったものですが、実は、四番目以降にも、縁起がよいものが挙げられていました。
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「閑古鳥が鳴く」の「閑古鳥」とはどんな鳥?

「店」や「劇場」など、「本来なら、たくさんのお客さんで賑わうはずの場所がさびれている状態のこと」を、「閑古鳥が鳴く」といいますが、この「閑古鳥」とは、一体どんな鳥なのでし...
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黒板の色は黒くないのにどうして「黒板」?

学校の教室に必ずあるのが「黒板」。 授業で、先生が大事なところを板書してくれますが、この黒板をよく見てみると、色は「黒」ではなく「緑」です。 どうして、「緑色...
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ズボンのファスナーのことを「社会の窓」という理由は?

男性のズボンのファスナーが開いていることを「社会の窓が開いている」といいます。スボンのファスナーから社会が見えるというわけではないでしょうが、どうして、ズボンのファスナーが「社会の窓」なのでしょう。
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「お茶」のことを「あがり」と呼ぶ理由は?

寿司屋では、「お茶」のことを「あがり」と呼びます。「物事の終わり」のことを「あがり」というので、寿司を食べて、最後にお茶を飲むから、「お茶」のことを「あがり」というのだと思うかもしれませんが、そういうわけではありませんでした。
2022.05.15
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大根を細長く切る「千六本」/「千切り」との違いは?

大根を細長く切ることを「千六本(せんろっぽん)」といいます。 確かに、本数を数えればそれなりの数にはなりそうですが、どうして「千六本」なのでしょう。 繊蘿蔔(...
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「円」のローマ字表記が「EN」ではなく「YEN」となっている理由は?

日本の通貨の「円(えん)」は、ローマ字表記では「EN」のような気もしますが、お札には「YEN」と表記されています。「YEN」を文字どおり発音すると「いぇん」。「円」のローマ字表記が「YEN」となっている理由とは何なのでしょう。
2022.06.05
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秘伝書の「虎の巻」は、どうして「虎」?

「虎の巻」とは、秘訣などが書かれている「秘伝書」のことです。「これさえあれば何とかなる」というのが「虎の巻」といえますが、どうして「虎の巻」と呼ばれるのでしょう。
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「のたうちまわる」の「のた」とはどういう意味?

激しい痛みなどで、苦しみもがいている様子を「のたうちまわる」と表現します。「激痛でのたうちまわった」と聞けば、激しい痛みにもがき苦しんでいる姿が、容易に想像できますが、この「のたうちまわる」の「のた」とは、どういう意味なのでしょう。
2022.12.14
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「ずぶの素人」の「ずぶ」とはどういう意味?

「このことに関しては、ずぶの素人です。」「ずぶの素人が、口出しをするな!」などというように使われる「ずぶの素人」という表現ですが、この「ずぶ」とは、どういう意味なのでしょう。
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「ブス」の語源には「トリカブトの毒」が関係していた!

紫色の美しい花を咲かせる「トリカブト」という植物がありますが、「ブス」は、この「トリカブト」に関わりのある言葉だといわれています。
2022.05.22