うるう年とはどんな年?2月29日が誕生日の人の年齢は?

一年には「大の月」と「小の月」があります。 31日まである月が「大の月」で、30日以下の月が「小の月」です。 大の月:1月、3月、5月、7月、8月、10月、12月 小の月:2月、4月、6...

厄年とは?男性と女性で年齢が異なる

神社にお参りに行くと、厄年の看板をよく目にします。 男性と女性に分けて、たくさんの年齢が並んでいますが、そこに自分の年齢があると、どうしても気になってしまいます。 厄年とは、どういう年で、...
2020.07.29

国民の祝日一覧(2020年)/それぞれの祝日の意味と由来

「成人の日」や「春分の日」などは祝日ですが、これらを始めとした「国民の祝日」は「国民の祝日に関する法律」で定められていて、全部で十六の祝日があります。 それぞれの祝日には、どんな意味があるのでし...
2020.07.27

「十二直」と「二十八宿」/日柄の吉凶を表す暦注

「十二直」と「二十八宿」は、ともに、日柄の吉凶を表す暦注の一つです。 十二直 現在では、日柄の吉凶は、六曜(先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口)によって判断することが多いですが、昭和の初期...
2020.07.27

六曜(先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口)の意味と読み方/由来と順番は?

「六曜(ろくよう)」とは、カレンダーなどによく書かれている「先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口」のことです。 「結婚式は、大安の日がいい」「友引の日は、葬儀を避けた方がいい」といわれたり、カレン...
2020.07.27

干支の由来と順番の意味/干支は「十干」と「十二支」の組み合わせ

干支は、十干と十二支が組み合わさったものです。 「今年は、干支で言うと寅年」という会話を聞いても、何も違和感はありませんが、正確な言い方をすると「今年は、十二支で言うと寅年」ということになります...
2020.07.27

旧暦とはどんな暦?新暦との違い/太陽暦と太陰暦

暦は、大きてく分けて「太陽暦」「太陰暦」「太陰太陽暦」の3種類があります。 現在、日本で主に使われている「新暦」と呼ばれる暦は「太陽暦」で、以前主に使われていた「旧暦」と呼ばれる暦は、太陰暦に太...
2019.07.12

「雑節」は日本独自の暦日/季節の移り変わりの目安

日本には、二十四節気や七十二候のほかに、「雑節(ざっせつ)」という暦日があります。 雑節は、二十四節気や七十二候のように、中国から伝わってきたものではなく、日本の生活や風習から生まれた、日本独自...
2020.07.27

旧暦の月名(和風月名)の読み方と由来/季節の情景がよくわかる

一年の各月は、1月から12月まで、それぞれ数字で表されますが、旧暦では、各月に、睦月、如月などの、「和風月名(わふうげつめい)」と呼ばれる、独特の名称がつけられていました。 その時々の、季節の情...
2020.07.27

「七十二候」の意味と読み方/気候の変化がよくわかる

「七十二候(しちじゅうにこう)」は、約15日ごとの「二十四節気(にじゅうしせっき)」を、さらに3等分して、5日ごとに分けたもので、気候の変化や動植物の様子などが、短い文で表現されています。 七十...
2020.07.27

「二十四節気」の意味と読み方/覚え方と2020年の日付一覧

日本には、春夏秋冬の四季がありますが、二十四節気を知ることで、より繊細な季節の移り変わりを感じ取ることができます。 二十四節気は、太陰暦が主流だった時代に、季節の表現方法として考え出されたもので...
2020.07.27