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靴が大きい時の対処法/サイズを調整する4つの方法!

「気に入って買った靴だけど、履いてみると少し大きい」という経験はないでしょうか。

最近では、通販で靴を購入する機会も多くなり、靴のフィット感を試さずに購入することも多いので、実際に届いた靴を履いてみると少し大きかったということも少なくありません。

靴のサイズが大きい時に、快適に履けるようにする対処法を紹介します。

靴が大きい時の対処法

大きい靴は、靴と足の間との空間(前後、左右、上下の空間のいずれか)が、余裕があり過ぎる状態になっています。

このため、歩いているとカパカパして脱げやすくなり、歩きにくくなります。

一番多いのが、前後方向の空間が大きく空いている状態で、足が靴の前の方によって、かかと部分の空間が多くなり脱げやすくなる状態です。

靴が大きい時には、靴と足の間の空間を狭くして、フィット感を高めることが、効果的な対処法になります。


中敷きを敷く

靴が大きい時の対処法として、最初に思い浮かぶのが「中敷き」です。

中敷きを敷くことで、靴と足の上下方向の空間が狭くなってフィット感が高くなり、足がしっかりとホールドされるようになります。

大きいサイズの靴の対処として中敷きを使う場合には、靴と足の空間を狭くすることが目的なので、厚みのある中敷きが効果的です。

上記の極厚タイプのインソールは、厚さが約1cmあります。

クッション材が3層構造になっていて、「つま先」「土踏まず」「かかと」の3つの部分を別々に厚さ調節することができます。

つま先部分だけを厚くするなど、20通りの組み合わせが可能なので、合わせにくい靴でも自由にサイズを調節することができて、とても便利です。

厚めの靴下を履く

厚めの靴下を履くことで、靴と足との間の全ての方向の空間(前後、左右、上下)を狭くして、フィット感を高めることができます。

足全体が大きくなったような格好になるので、靴のサイズでいうと、0.5cmほど大きくなる感覚にすることができます。

女性なら、厚めのタイツの上に靴下を履くといいかもしれません。

つま先部分に詰め物をする

つま先部分に詰め物をすることで、靴と足の前後方向の空間を狭くすることができます。

靴が大きい時に、つま先部分に布やティッシュを詰めた経験がある人もいるかもしれませんが、最近では、靴専用の詰め物が販売されています。

柔らかいクッションになっているので、つま先にも優しくなっています。

かかと部分の空間が狭くなるので、カパカパした感じが軽減されて、歩きやすくなります。

シューズバンドを使う

シューズバンドを使うことで、靴と足の空間が狭くなることはありませんが、靴と足を強制的に密着させることで、歩きやすくなります。

パンプスの場合は、靴が大きいと、カパカパしてかかとが脱げやすくなりますが、シューズバンド(パンプスバンド)を使って靴と足を密着させることで、脱げにくくなって歩きやすくなります。

シューズバンドは、100均でも販売されているので、手軽に購入することができます。

大きい靴のデメリット

大きい靴を履いていると、脱げないように歩こうとするため、歩き方がぎこちなくなってしまいます。

すり足のようになったり、ガニ股になってしまったりすることもあります。

自分では気がつかないかもしれませんが、周りから見ると「変な歩き方」になっていることが少なくありません。

また、靴が脱げないようにするため、つま先の方に重心をかけるようになるので、足の指に無理な力が加わって、酷い場合には指が変形してしまうこともあるといわれます。

歩きにくいため、ケガをする可能性も高くなってしまいます。

大きい靴をそのまま履いていても、何もいいことはないので、上記のいずれかの方法で対処するか、もしくは、足にピッタリあった靴に履き替えるようにしましょう。

足にあったサイズの靴を選ぶ

靴を購入する場合は、夕方に試しに履いてみてから買うのが良いといわれています。

足が疲れて、少しむくんだ状態の時にピッタリとフィットするのがちょうど良い靴だというわけです。

革靴やスニーカーなどは、履いているうちに伸びてくるので、購入する際には、甲が少し押される程度の靴を選ぶと良いといわれます。

サンダルやミュールなどのかかとが高い靴も、歩いているうちに大きく感じてくることがあるので、購入時には、このことも考慮して選ぶようにしましょう。




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