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関東のおすすめドライブスポット(part2)

関東のおすすめドライブスポット8ヶ所を紹介します。

【硝子の森美術館&NARAYA cafe】箱根ドライブスポット

ドライブの定番コースの箱根ですが、ここに行けば間違いなく女性が喜ぶだろうというスポットを紹介します。


硝子の森美術館

箱根には数多くの美術館がありますが、女性が一番喜ぶのは、なんといっても「硝子の森美術館」でしょう。

園内に入ると、ついカメラを構えてしまうような、きれいな景色が広がっています。

硝子の森美術館

特に、自然の光を浴びて、キラキラと輝いているクリスタルの木の美しさは、何ともいえません。

美術館の中も、まるでおとぎ話しの世界のような、ロマンチックな空間が広がっています。

併設されているカフェのスイーツも絶品なので、こちらも要チェックです。

夕暮れ時は、さらにロマンチックな空間になり、ライトアップされると、昼とはまた違った雰囲気が楽しめます。

というわけなので、午後から夕方・夜にかけての時間帯に行くのが、一番楽しめそうです。

足湯カフェ「NARAYA cafe」でまったり

箱根の中でもかなりおしゃれで、人気が高い「NARAYA cafe」もはずせません。

屋外の席では、足湯をしながらお茶を楽しむことができるという、なんとも箱根らしいカフェです。

店内も、古民家を改築してできたようなおしゃれな雰囲気で、落ち着いた時間を過ごすことができます。

おすすめは、最中「ならやん」。

何種類かある餡から、好きな物を選んで注文すると、このように運ばれてきます。

最中「ならやん」

自分の好きな量を入れて、作りたての最中を楽しむことができます。

箱根のドライブでは、この2カ所をチェックしておけば、まず間違いはないでしょう。

【草津温泉&榛名神社】癒し系ドライブ

ゆるりと自然と温泉で癒されたい時におすすめのドライブルートが、THE温泉街の草津。

映画「テルマエロマエ」の舞台になるだけあって、やはり温泉街の代表格といった場所です。

草津温泉

草津温泉は、風情溢れる街並みを歩くだけでも楽しいですが、幻想的な色をした湯畑は圧巻です。

草津温泉

湯畑を中心に、旅館やお店、日帰り温泉施設や足湯スポットなどが並んでいるほか、草津らしさがあふれる湯もみも見学できたりと、日帰りでも十分楽しめます。

草津は、温泉まんじゅうの激戦区で、20店舗近くのお店が軒を連ねています。

いろんなところで試食ができるので、お気に入りの温泉まんじゅうを探してみてください。

榛名神社

草津に訪れた際に、ぜひ立ち寄りたいのが、榛名神社です。

榛名神社

強力な願望実現パワーを持つ、関東屈指のパワースポットとしても有名です。

歩きやすく整備された、川沿いの道を歩いて行きますが、緑がたくさん溢れていて、とても気持ちの良いルートです。

標高の高い所にあるので、涼しくてとても心地の良い空気が流れています。

マイナスイオンはもちろん、パワースポットでもあるせいか、何となく心も体も軽くなった気分になります。

七福神の像があったり、神水に浸すとおみくじの文字が浮かび上がってくる「ご神水開運みくじ」という珍しいおみくじがあったりします。

午前は榛名山で身体を動かし、午後には草津でゆっくり日帰り温泉に立ち寄って疲れを癒す、という流れがおすすめです。

自然と神社と温泉で、心も体もパワーチャージできるドライブルートです。

【つくばわんわんランド&牛久大仏】茨城ドライブ

実は、茨城には、面白スポットがたくさんあります。

ここでは、犬好きにはたまらない「つくばわんわんランド」と「牛久大仏」を楽しむドライブルートを紹介します。

つくばわんわんランド

まずは、つくば方面に向かってわんわんランドへ。

つくばわんわんランド

わんわんランドは、常時80種類以上のワンちゃんがいる施設です。

ふれあいコーナーでワンちゃんと遊んだり、園内でのレンタルも行われているので、一緒に散歩をして楽しむこともできます。
 
ステージショーなども行われています。
 
園内に入ってすぐ目を引く、高さ約11mの秋田犬を模した巨大な木造ワンちゃんは、まるで、トロイの木馬のような雰囲気を醸し出しています。

土日でも、そんなに混むことはなく、ワンちゃんとゆったりとした時間を楽しむことができるので、ワンちゃん好きにはたまらないスポットです。

牛久大仏

わんわんランドで楽しんだ後の帰り道に寄れる、おもしろスポットが、世界最大の青銅製の大仏「牛久大仏」。

牛久大仏

この牛久大仏は、大仏の中に入って見学をすることができる、なんとも不思議なスポットです。

公式サイトによると、「仏教の世界を表した壮大なテーマパーク」だそうです。

上部は展望台になっていますが、かなりの高さがあります。

周りには、高い建物もないので、大仏の中から辺り一面を見渡すことができます。

大仏だけでなく、小動物園のようなふれあいコーナーもあり、リスやうさぎと遊ぶこともできます。

大仏のすぐ近くには、プレミアムアウトレットもあるので、帰りはショッピングも楽しめます。

【竜神大吊橋&袋田の滝】茨城ドキドキドライブ

竜神大吊橋

竜神ダム湖の上空100mにかかっている竜神大吊橋は、かなりスリリングで、遠くから見ると、天空にかかっているかのように見えます。

竜神大吊橋

吊橋ですが、かなり頑丈な造りなので、歩くたびに揺れるようなことはありません。

長さが375mもあるので、渡り切るまでが結構長く、終始ドキドキします。

途中には、橋の下が見えるように、透明になっている部分もあって、高さを感じることがます。

橋の真ん中には、バンジージャンプもあります。

竜神大吊橋は、雄大な自然を楽しむことのできる吊橋ですが、高い所が苦手でも、竜神大吊橋のすぐ横に喫茶店があるので、ここから橋と自然を眺めて楽しむこともできます。

袋田の滝

その後は、冬しか見ることのできない、凍っている袋田の滝へ行ってみましょう。

袋田の滝

袋田の滝は、「日本三名瀑」にも選ばれており、高さ120m、幅73mととても迫力があります。

冬になると、滝全体が凍って真っ白になりますが、それがまた趣があってとても素敵です。

滝にたどり着くまでも、薄暗いトンネルの中を進んでいくので、ドキドキ感いっぱいです。

帰りは、カフェでゆっくり休憩していってはどうでしょう。

袋田の滝がある大子町にも、とても良い雰囲気のカフェがあります。

その名も「ダイゴカフェ」。

古民家カフェとも少し違う、レトロな空間が広がっています。

「夢見るりんご」という、かわいらしい名前のアップルパイもあります。

茨城方面は、高速道路も基本的に空いているので、ほとんどストレスフリーで行くことができます。

海あり、山あり、川あり、自然いっぱいの、非日常的な世界を楽しめる2つのスポットです。


【鬼怒川&日光】フォトジェニックなドライブ

鬼怒川と日光は、フォトジェニックな2大スポットです。

鬼怒川・東武ワールドスクウェア

鬼怒川の東武ワールドスクウェアは、46個の世界遺産、56個の世界の建造物が、25分の1サイズになって展示されています。

東武ワールドスクウェア

ミニチュアと一緒に撮ると、巨人気分を味わえる写真が撮れたり、ミニチュアだけ撮れば、本当にそこへ行ってきたかのような写真が撮れたりと、とても楽しいです。

世界一周旅行の気分が味わえてしまいます。

とりっくあーとぴあ 日光

次は、雨の日でもOKの室内のフォトジェニックスポット「とりっくあーとぴあ 日光」。

目の錯覚を利用した、様々な絵が描かれていて、写真に撮ってみると、おもしろいことになります。

とりっくあーとぴあ 日光

空中に浮いてるような写真が撮れたり、壁をぶち壊してる風の写真が撮れたりします。

また、絵画の一部になっているような写真も撮れたりして、「トリックアートとカメラが織りなす芸術」を楽しむことができます。

面白い写真を撮るコツは、恥ずかしがらずに、思いっきり「なりきる」ことです!

日光や鬼怒川周辺は、温泉地としても有名なので、日帰りで温泉に立ち寄って行くのもおすすめです。

鬼怒川には、何カ所かに無料の足湯スポットもあるので、それだけでも温泉地気分が味わえます。

たくさんの写真を撮りたくなる、2大スポットに立ち寄るドライブプランです。

【トトロの森&あけぼの子どもの森公園】童話の世界、埼玉ドライブ

誰もが知っている「となりのトトロ」と「ムーミン」。

そんな童話の世界を体験できてしまう場所が、埼玉にあります。

トトロの森(狭山丘陵)

まずは、となりのトトロのモデルの中の一つでもある、狭山丘陵。

こちらは「トトロの森」と呼ばれ、その中には、クロスケの家と呼ばれる古民家や、今にもネコバスがやってきそうなバス停があります。

トトロの森

クロスケの家は、火・水・土曜日の午前10時~午後3時であれば、見学することができます。(要.確認)

そこで、大トトロに出会えるかもしれません。

行ってみてのお楽しみです。

あけぼの子どもの森公園

ゆるりとトトロの世界観に触れたあとは、飯能へ向かいましょう。

飯能にある「あけぼの子どもの森公園」は、ムーミンの世界をモチーフにした公園です。

あけぼの子どもの森公園

ムーミン屋敷は、とても広々としていて、大人でもワクワクしてしまいます。

どこを撮ってもかわいく撮れて、まるで日本ではないみたいです。

広々とした芝生でピクニックをするも良し、お気に入りの本を持って行って読むのも良し、バドミントンを持って行って、童心に帰って遊ぶのも、また良しです。

まったりとした雰囲気を楽しむことができます。

こちら周辺のランチでぜひ立ち寄りたいのが、老舗洋食レストランの「アニバーサリー」。

自家農園の新鮮な野菜や、シェフが吟味した素材を使った料理が食べられますが、ハンバーガーが絶品です。

アンティークのインテリアなどが並べてあり、窓も大きいので、外からの光に溢れて、とても雰囲気もいいです。

物語の世界と自然に触れる、まったり埼玉ドライブで、日頃の疲れを癒しましょう。

【渋沢栄一記念館&旧七ツ梅酒造跡】ちょっと知的な、深谷ドライブ

ゆるきゃらの「ふっかちゃん」で、一気に知名度が上がった、埼玉県の深谷市。

この深谷市にも、ドライブで楽しめる魅力いっぱいのスポットがたくさんあります。

渋沢栄一記念館

まずは、深谷出身の実業家・渋沢栄一について学ぶ旅へ。

渋沢栄一は、生涯の間に、約500もの企業を育成した実業家です。

「日本資産主義の父」とも呼ばれていて、誰もが知っている数々の有名企業の礎を築いた人です。

そんな渋沢さんについて学べるのが、「渋沢栄一記念館」。

渋沢栄一記念館

ガイドでも、親切にいろいろと教えてくれます。

こじんまりとしていますが、十分に知識を深められる記念館です。

その後は、彼が育った「渋沢栄一生地(中の家)」を見学。

時の流れが止まっているかのような雰囲気です。

他にも、深谷は「煉瓦作り」で有名な場所です。

あの東京駅の煉瓦も、実は深谷で作ったものなので、深谷駅は東京駅にそっくりなデザインになっているのだそうです。

そんな煉瓦について学べる施設「日本煉瓦製造」も見どころの一つです。

ドイツ人煉瓦技師の家を改装して、資料館として展示してあります。

旧七ツ梅酒造跡

最後は、旧七ツ梅酒造跡の探索に。

旧七ツ梅酒造跡

元禄7年(1694)に創業し、平成16年(2004年)までは、こちらで酒が作られていましたが、廃業してからは、酒造跡として展示されています。

まるで、タイムスリップしたかのような場所で、なんとも不思議な時間が流れていきます。

今は、商業施設として運営していて、豆腐屋や雑貨屋、飲食店などが入っています。

とても写真映えするスポットです。

帰り道には、ふっかちゃんケーキも食べられ、地元の人からも長年愛される、絶品ケーキ屋さんの「レーヴ・ド・プルミエール」で一休み。

テイクアウトだけでなく、イートインスペースもあり、可愛い雰囲気で女性に人気があります。

深谷は「ふっかちゃん」や「深谷ねぎ」だけではありません。

都心から離れて、のんびりと深谷市を巡る、ちょっと知的なドライブプランです。

【薬師温泉&渋峠】風情ある温泉と最も標高が高い国道/群馬ドライブ

薬師温泉

数ある日帰り温泉施設の中でも、雰囲気抜群でおすすめしたいのが、群馬にある薬師温泉「かやぶきの里 旅籠」です。

群馬の温泉というと、草津温泉や四万温泉が有名ですが、薬師温泉は、それらに挟まれた場所にある、穴場温泉なのです。

薬師温泉は、全国秘湯ランキングにもランクインしている温泉です。

薬師温泉

かやぶき集落を再現した敷地内は、まるでタイムスリップしたかのようです。

内湯も、窓がとても大きくて、目の前にはまぶしいくらいに、山の緑が広がります。

露天風呂は、滝を眺めながら入ることができます。

昔懐かしいメンコやパチンコの遊具で遊べる古民家スペースがあったり、小道具が展示されている小屋があったりと、温泉の枠を超えて楽しめる空間になっています。

ここの甘味処でいただける「そばパフェ」は、風呂上がりのほてった体を癒してくれる、絶品メニューです。

渋峠

そのあとは、日本の国道の中で最も高い場所にあるとされる、国道292号の渋峠をドライブしてみましょう。

渋峠は、横手山と白根山の間を通過する峠で、標高2172mの地点がありますが、ここが日本の国道では最も標高が高い地点になるとされています。

渋峠

高い場所なので、5月でもうっすら雪が残っているくらい、とても涼しいところです。

かなりの山道で、ドライブ中はまるで空に向かっているかのような感覚にもなります。

頂上から見る景色はとても美しくて、空気も澄んでいるので、とてもすがすがしい気持ちになれます。

そこからは、草津温泉も近いので、帰りに寄り道して、薬師温泉と入り比べてみるのもいいかもしれません。

温泉に入らなくても、街並みを歩いて巡るだけでも、十分に楽しめる温泉街です。

「温泉まんじゅう」もたくさん売られているので、味比べ散歩をしても楽しいです。

大自然と温泉で、心も体もリフレッシュできる群馬のドライブプランです。

関東のおすすめドライブスポット(part1)>




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